8/16大文字(五山の送り火)の日に来てくださったお客様は中国系アメリカ人の親子と、中国からその姉妹の親子のお客様です。
中国からお越しのお母様の方が大文字が見たいとの事で旅行を決められ、アメリカからお越しのお母様も娘さんがとても日本好きとの事もあり、その旅行に合わせて来日され、姉妹の親子旅が実現したようです。
残念ながら、どちらのご主人もお仕事のため国でお留守番だそうです。笑

ちょうど東京から私の友達も泊まりに来てくれていたので、み〜んなで大文字を見に行きました。
実は元々住んでいた自宅から大文字がすぐ近くに見えるのです。
20:00の点火を待つ間、お茶をしながら色々と話が弾みました。

日本好きの娘さんが得意のイラストや、京都駅で撮影したバレエのダンスの動画を見せてくれたり、

ピアノまで披露してくれました。

私も大文字が行われる宗教的な意味を説明したところ、とても興味を持って真剣に聞いてくださいました。
こうしたローカルな日本人のお宅訪問ができた事、そして一緒に大文字を特等席から見れた事をとても喜んでくださいました。

京都のお盆の送り火のイベントを海外のお客様と共有する事ができ、今年の大文字は私にとっても特別なものになりました。
Yaoさんご家族の皆様、ご滞在ありがとうございました。
次回は是非、旦那様も一緒にご家族の皆様で来て頂けるのを楽しみにしています!